ことばを科学する : 理論言語学の基礎講義
著者
書誌事項
ことばを科学する : 理論言語学の基礎講義
鳳書房, 2003.10
- タイトル別名
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A scientific approach to the mechanism of the language faculty
- タイトル読み
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コトバ オ カガク スル : リロン ゲンゴガク ノ キソ コウギ
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注記
参考文献: p213-214
内容説明・目次
目次
- 第1章 生成文法—統語構造に基づく自然言語の分析(文の構造;英語の構造;日本語の構造;「脳内文法」の青写真;文の中心は何か;埋めこまれた文;有限から無限へ;疑問文と否定文、そしてdo;日本語のwh疑問文)
- 第2章 機能文法—情報構造に基づく自然言語の分析(ノーマルな省略とアブノーマルな省略;英語の情報構造;省略できる語;日本語の情報構造)
- 第3章 日本語活用変化の科学的分析—音と語のインターフェイス(日本語の活用変化を科学する;活用変化の科学的分析;「ら抜きことば」を科学する;日本語活用変化の分析:代案;動詞の過去形とその作り方)
「BOOKデータベース」 より

