詩の朗読会
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詩の朗読会
(河出文庫)
河出書房新社, 2003.11
- フランス編
- タイトル読み
-
シ ノ ロウドクカイ
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注記
参考文献: p210
内容説明・目次
内容説明
詩はもともと、音楽や絵画のように楽しめるものだ。詩こそ、声に出して「朗読」するのに最も適した芸術である。何の説明も、何の予備知識も、何の解説もいらない。そこには、歌うような軽みと新しい発見と、そして感動がある。本書では、新しい詩の試みが盛んに行なわれた二十世紀前半のフランス詩の黄金期を中心に、珠玉の五十九篇を収録した。
目次
- 恋の青春(僕のいとしい心よ(アポリネール);とてもいとおしい僕のルウよ(アポリネール) ほか)
- 夢と記憶(刺し殺された鳩と噴水(アポリネール);あめがふる(アポリネール) ほか)
- 別れの詩(ミラボー橋(アポリネール);わかれ(アポリネール) ほか)
- 悲しみの果て(もしも人生去るものならば(クノー);鎮静剤(ローランサン) ほか)
- 人生の風景(会話(タルディユ);家族のもの(プレヴェール) ほか)
「BOOKデータベース」 より