ドイツ観念論との対決 : カント擁護のために
著者
書誌事項
ドイツ観念論との対決 : カント擁護のために
九州大学出版会, 2003.11
- タイトル読み
-
ドイツ カンネンロン トノ タイケツ : カント ヨウゴ ノ タメ ニ
大学図書館所蔵 全86件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献あり
内容説明・目次
内容説明
ドイツ観念論(フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、西田)と対決して、“超越論”・“形式的倫理学”から“内在論”・“実質的倫理学”へと従来のカント解釈を反転させる視点から、衰退しつつある現代の哲学・倫理学の再興の方途を提唱する。
目次
- 1 カント(哲学再興の途;「立ち現われ」概念導入の試み;「良心」倫理学の構築)
- 2 フィヒテ(批判哲学と知識学との差異;行為の哲学とその限界)
- 3 シェリング(経験論哲学と哲学的経験論の間;人間的自由の本質をめぐって)
- 4 ヘーゲル(ヘーゲルの経験理論とその挫折;道徳性と人倫性)
- 5 西田(実在としての「純粋経験」)
「BOOKデータベース」 より