張説 (ちょうえつ) : 玄宗とともに翔た文人宰相

書誌事項

張説 (ちょうえつ) : 玄宗とともに翔た文人宰相

高木重俊著

(あじあブックス, 056)

大修館書店, 2003.11

タイトル別名

張説 : 玄宗とともに翔た文人宰相

タイトル読み

チョウ エツ : ゲンソウ ト トモニ カケタ ブンジン サイショウ

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注記

張説関連略年譜: p237-240

内容説明・目次

内容説明

張説(667‐730)は、武則天の治世に官僚社会に登場し、のち、中宗、睿宗、玄宗の三帝に仕えた。彼は自己の命運を玄宗に託し、玄宗とともに初唐期の抗争の時代を翔た。中国唐代に、左遷・失脚を繰り返しながらも三たび位人臣を極めた男がいた…。

目次

  • 序章 張説という人物
  • 第1章 官人張説(張説の家系・出自;官僚社会への登場;剛直と巧詐と—時局への対応 ほか)
  • 第2章 文人張説(宮廷詩人として;左遷の文学;幻の『岳陽集』とそのインパクト ほか)
  • 第3章 張説の子孫たち
  • 第4章 巨星の消滅

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA64583489
  • ISBN
    • 4469231975
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 242p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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