張説 (ちょうえつ) : 玄宗とともに翔た文人宰相
著者
書誌事項
張説 (ちょうえつ) : 玄宗とともに翔た文人宰相
(あじあブックス, 056)
大修館書店, 2003.11
- タイトル別名
-
張説 : 玄宗とともに翔た文人宰相
- タイトル読み
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チョウ エツ : ゲンソウ ト トモニ カケタ ブンジン サイショウ
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注記
張説関連略年譜: p237-240
内容説明・目次
内容説明
張説(667‐730)は、武則天の治世に官僚社会に登場し、のち、中宗、睿宗、玄宗の三帝に仕えた。彼は自己の命運を玄宗に託し、玄宗とともに初唐期の抗争の時代を翔た。中国唐代に、左遷・失脚を繰り返しながらも三たび位人臣を極めた男がいた…。
目次
- 序章 張説という人物
- 第1章 官人張説(張説の家系・出自;官僚社会への登場;剛直と巧詐と—時局への対応 ほか)
- 第2章 文人張説(宮廷詩人として;左遷の文学;幻の『岳陽集』とそのインパクト ほか)
- 第3章 張説の子孫たち
- 第4章 巨星の消滅
「BOOKデータベース」 より