サウンド・バイト : 思考と感性が止まるとき : メディアの病理に教育は何ができるか
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書誌事項
サウンド・バイト : 思考と感性が止まるとき : メディアの病理に教育は何ができるか
東信堂, 2003.10
- タイトル別名
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Sound bite : when we stop thinking and being sensible
サウンドバイト : 思考と感性が止まるとき : メディアの病理に教育は何ができるか
- タイトル読み
-
サウンド・バイト : シコウ ト カンセイ ガ トマル トキ : メディア ノ ビョウリ ニ キョウイク ワ ナニ ガ デキル カ
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注記
参考文献: p231-239
内容説明・目次
内容説明
アメリカのメディア史の研究を通じて教育の真のあり方を追求してきた著者は、今日の巨大メディアの「短く、見栄えがよく、インパクトが強く、刺激的な」言葉と映像・音が感性を単一化し、思考を停止させる元凶と批判。これと闘うアメリカの教育学者マイヤーとサイザーの実践を紹介し、「自分の眼でものを見て、自分の足で歩き、自分の頭で考えること」こそが、人々が活力と豊かさを取り戻す最重要事と訴える、日本の教師・親の今一番読んでみたい本。
目次
- 序章(画一さをめぐる古くて新しい課題;「多様さ」がなぜ必要か)
- 1章 サウンド・バイトの要素—「受身」の完成(サウンド・バイトとは何か;サウンド・バイトの言語とジャーナリズム ほか)
- 2章 サウンド・バイトの背景を探る—メディア分析学と「土」の思想(土からの発想—なぜ「土」か:進歩的思想とアメリカ中西部;レオポルドの固執 ほか)
- 3章 「自分でつくる」という思想—多種少量を提唱する思想家たち:「受身」を越えて(多種少量の思想の展開と位置づけ;計量・数値化とサウンド・バイト ほか)
「BOOKデータベース」 より