アジアのエビ養殖と貿易

書誌事項

アジアのエビ養殖と貿易

多屋勝雄編著

成山堂書店, 2003.12

タイトル読み

アジア ノ エビ ヨウショク ト ボウエキ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

東南〜南アジアは世界で最もエビ養殖が盛んに行われているが、同時に環境破壊やエビの病気の蔓延、経済摩擦等の問題も抱えている。エビ消費大国日本と各生産国との関わりは?生産から流通・消費の現状と将来展望を解説する。

目次

  • 第1章 アジアのエビ養殖
  • 第2章 インドネシアのエビ漁業—日本への輸出が与えた影響
  • 第3章 「エコシュリンプ」と粗放養殖風景
  • 第4章 タイ国のエビ養殖業
  • 第5章 マレーシア国の養殖事業と土地利用調整
  • 第6章 ベトナム国のエビ養殖と流通
  • 第7章 日本のエビの流通と消費
  • 付章 エビ漁業と環境認証制度—MSC(Marine Stewardship Council、海産物管理協会)の役割

「BOOKデータベース」 より

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