書誌事項

日本の金融制度改革

西村吉正著

東洋経済新報社, 2003.12

タイトル読み

ニホン ノ キンユウ セイド カイカク

大学図書館所蔵 件 / 161

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p430-440

金融制度関連年表(1965-2002年): p441-463

内容説明・目次

内容説明

本書は、金融制度の効率性と安定性を維持・向上させるための努力が、日本経済が安定成長に移行した段階から真剣に追求されてきた歴史をたどるとともに、そのような金融制度改革への努力がなぜ十分な成果を挙げ得なかったのかを検討することを目的としている。

目次

  • 現状認識と問題意識
  • 第1部 金融制度の見直し機運(準備期1967〜74年頃)(戦後経済の転型期と金融の効率化)
  • 第2部 2つのコクサイ化(離陸期1975〜83年頃)(国債の大量発行と金利の自由化;銀行法の全面改正 ほか)
  • 第3部 円高バブルと垣根争い(昂揚期1984〜92年頃)(金融構造の変化とバブルの発生;預金金利自由化の完了 ほか)
  • 第4部 新たな均衡の模索(収拾期1993年〜現在)(バブル崩壊と護送船団方式の終焉;日本版ビッグバン ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ