般若心経
著者
書誌事項
般若心経
(図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!)
ナツメ社, 2003.12
- タイトル別名
-
般若心経
- タイトル読み
-
ハンニャシンギョウ
大学図書館所蔵 件 / 全59件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
般若心経を理解するための読書案内: p226-228
内容説明・目次
内容説明
262文字からなり、日本で最も親しまれている経典の一つである般若心経。本書は、量的にはコンパクトながら、幅広くかつ深遠な内容を持つ般若心経について、思想・哲学・信仰・歴史・美術・芸術・文学などの様々な方面からアプローチしました。「安らぎ」「癒し」とともに「生きるエネルギー」として、多角的に捉えることによって、新しい般若心経が浮かび上がってきます。仏教の基礎知識から読み始めても、気になったトピックからひき読みしても、般若心経の魅力を充分に味わえる一冊です。
目次
- 第1章 般若心経の基礎知識(ブッダとその教え—仏教はどのように成立したのか;仏典の成立—仏典は釈迦の教えの集大成 ほか)
- 第2章 般若心経を読み解くキーワード(何人もの三蔵法師が訳し、何カ国語にも翻訳された経典—般若心経の翻訳;広本と略本—釈迦は本当に般若心経を説いたのか? ほか)
- 第3章 ことばの教え(菩薩の中の人気ナンバーワン—観自在菩薩;深般若波羅蜜多を行ぜし時—行深般若波羅蜜多時 ほか)
- 第4章 般若心経の周辺(般若心経の来た道—シルクロード;玄奘三蔵—偉大なる求法僧、艱難辛苦の旅を体験 ほか)
「BOOKデータベース」 より
