社会調査法
著者
書誌事項
社会調査法
培風館, 2003.12-2005.3
- 1 基礎と準備編
- 2 実施と分析編
- タイトル別名
-
The practice of social research
- タイトル読み
-
シャカイ チョウサホウ
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注記
原著第9版 (Wadsworth/Thomson Learning, 2001) の翻訳
1の引用文献: p221-224
2の引用文献: p245-250
監訳: 渡辺聰子
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 基礎と準備編 ISBN 9784563050375
内容説明
社会調査のテキストとしてアメリカで定評のある名著の日本語版。1では、社会科学とは何かという問題を踏まえた上で、社会調査における基礎概念と倫理、理論の役割、因果関係といった概念を解説する。その後、実際の調査における設計から標本抽出までの過程を詳しく見ていく。各所に設けられた多様なテーマについてのコラムでは、社会調査の具体的な実例を知ることができ、各章末には重要用語と復習問題をまとめている。
目次
- 第1部 序論(人間の探求活動と科学;理論と社会調査;社会調査における因果関係)
- 第2部 研究の構図(調査設計;概念化、操作化、および測定;指数、尺度、および類型;標本抽出の論理)
- 巻冊次
-
2 実施と分析編 ISBN 9784563050382
内容説明
社会調査のテキストとしてアメリカで定評のある名著の日本語版である。身近な話題やユーモラスな例示、簡潔な説明を通して、社会科学における効果的な調査の論理と技術を基礎からじっくり学ぶことができる。2.実施と分析編では、実際に調査を行うためのさまざまな観察方法を紹介し、得られたデータを整理・分析する手順を統計の初心者にもわかりやすいようていねいに解説する。各所に設けられた多様なテーマについてのコラムでは、社会調査の具体的な実例を知ることができる。また、各章末には重要用語と復習問題がまとめられ、学習に役立つよう配慮されている。社会調査を行うために理解しておくべきことがらを幅広く網羅し、理論から実践までしっかり身につけられる有用な教科書である。
目次
- 第3部 観察の方法(実験法;質問紙調査;質的フィールド調査;資料分析)
- 第4部 データ分析(データ数量化;基礎的な数量分析;精密化(エラボレーション);社会統計)
「BOOKデータベース」 より