長谷川慶太郎の大局を読む
著者
書誌事項
長谷川慶太郎の大局を読む
ビジネス社, 2003.11-
- 2009
- 2012
- 2013
- 2015
- 2016
- 2017
- 2018
- 2019
- タイトル別名
-
大局を読む
Hasegawa Keitaro will read the general situation
- タイトル読み
-
ハセガワ ケイタロウ ノ タイキョク オ ヨム
大学図書館所蔵 全27件
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注記
子書誌あり
2009, 2012-2013, 2015-2018の出版者: 李白社
2012-2013の発売: ビジネス社
2015-2018の発売: 徳間書店
2012の付属資料: CD1枚
2013の付属資料: CD1枚
内容説明・目次
- 巻冊次
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2015 ISBN 9784198638481
内容説明
「日銀の異次元の金融緩和が二〇一四年に終了したら国債暴落やハイパーインフレが起こる」説のおおきな間違い。上昇気流に乗ったと断言してもいいアメリカ経済が量的緩和とゼロ金利を終了する時期はいつ?これが最新情報です!
目次
- 第1章 国債暴落でハイパーインフレになるのか?(日銀の量的緩和と日本国債との相関関係;二年目のアベノミクスを取り巻く経済情勢;投資家は金融商品にどう対応すればいいか?;注目すべき日本企業の現状と今後)
- 第2章 好調アメリカ経済の光と影(上昇気流に乗ったアメリカ経済;量的緩和とゼロ金利を終了する時期)
- 第3章 軍事専門家から見た北朝鮮・ウクライナ・中東(とまらない北朝鮮崩壊へのカウントダウン;これだけは知っておきたい集団的自衛権と自衛隊の海外派兵;ウクライナ危機で欧米とロシアはどこまで対立するか;ゲリラとの戦いになっている中東紛争)
- 第4章 中国と韓国の超最新動向(経済危機と権力闘争が中国崩壊を早める;サムスンが変だ!国も企業も試練に直面する韓国)
- 第5章 停滞続く新興国とEU(資源価格が下がって苦しむ新興国;ヨーロッパ諸国と好調ドイツ)
- 巻冊次
-
2017 ISBN 9784198642617
内容説明
EU崩壊後の「新世界秩序」は日本が主導する。トランプ大統領なら拍車がかかる「新世界秩序」。ユーロ圏はドイツ・マルク圏になる。自衛隊がNATO軍に編入される。
目次
- 第1章 イギリスEU離脱後の世界動向を読む(キャメロン首相のギャンブルが裏目に出た;EU離脱でイギリスが見舞われる内憂外患と課題;ユーロが消えてもドイツ第四帝国は存続する;ヨーロッパはすでに金融危機に襲われている;トルコをめぐるジレンマからどう逃れるか)
- 第2章 アメリカは覇権を捨て!?こう変わる(量的緩和が終了し右肩上がりで経済が回復;世界のエネルギー勢力図を変えたシェール革命;世界政治の変調を予感させる大統領予備選;時代の変化で変わらざるをえないアメリカの役割)
- 第3章 デフレに押し潰される絶体絶命の中国(中国経済は需要の大幅低下で急減速している;ゾンビ企業の扱いで鋭く対立する習近平vs李克強;悪化してきた東南アジア諸国との関係)
- 第4章 日本が世界一住みよい強い国になり世界を引っ張る(異次元緩和後に登場したマイナス金利;加速される金融機関の整理・統合;これまでになく高まった日本の国際的地位;デフレ時代の国と企業に求められるもの;世間の注目を集める日本企業の現状と将来)
- 巻冊次
-
2018 ISBN 9784198645014
内容説明
3人のアナクロニストと1人の核信者に引っ掻き回される世界秩序。
目次
- 第1章 沈没寸前トランプ丸の針路が見えた!!(トランプ大統領が生き残る条件;オバマケア撤廃をなぜできない!! ほか)
- 第2章 安倍政権の命運を占う(国際社会を意識した政治と外交;支持率が急落した安倍内閣 ほか)
- 第3章 拡大する「金融&分裂」危機の欧州(EU離脱でジリ貧のイギリス;政権が代わっても改革が遠いフランス ほか)
- 第4章 毛沢東になって習近平は何を目指す(資本流出と企業経営への共産党の介入;共産党大会に向けて独裁体制を固める習近平)
- 巻冊次
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2019 ISBN 9784198647094
内容説明
米中貿易戦争から覇権戦争へ。米国の短期勝利で世界大好況の波が押し寄せる!大好況にそなえる日本の「秘策」
目次
- 第1章 米中覇権戦争の展開(覇権戦争のきっかけは中国製造二〇二五;関税以外に中国を締め上げる方法;米中覇権戦争の勝者はアメリカ;多国間交渉と二国間交渉の違い;NAFTA新協定は何をもたらすか?;自由貿易体制は絶対に阻止できない;絶好調のアメリカ経済)
- 第2章 中国の習近平体制は存続できるのか?(借金の削減から財政出動への転換;資本主義自由経済を発展させていく)
- 第3章 日本を変える「人手不足」&「キャッシュレス」(外国人労働者の受け入れと働き方改革;官民それぞれの力で活性化する日本経済;キャッシュレスで時代は大きく変わる)
- 第4章 経済が停滞し続けるヨーロッパ(トルコ・ショックの及ぼす影響;ヨーロッパ経済と難民問題)
- 第5章 朝鮮半島・中東・新興国の動向(米朝首脳会談と韓国経済;地政学的な重みを失った中東;BRICSの現状と展望)
- 巻冊次
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2012 ISBN 9784828416472
内容説明
増税だけならば日本沈没、米国救うシェールガス、したたかドイツ‘帝国’の権謀術数、中国経済断末魔他、2012年世界はこう変わる。
目次
- 第1章 米国はこのまま凋落するのか!?(デフレ時代の株価軟調と国債への資金流入;世界のエネルギー革命を主導するシェールガス ほか)
- 第2章 ユーロ圏の金融危機の内情をえぐる(離脱するのはギリシャなのかドイツなのか;何としても財政赤字削減に取り組まなければならない)
- 第3章 「中華人民共和国崩壊」に備える米国(やはり大事故を起こした中国の高速鉄道;北朝鮮が核実験を行えば東アジアに危機が訪れる)
- 第4章 ユーロに加盟したいロシアと中東諸国の今後(現状打開に苦しむ新興国はどうなるのか;民主化で中東に長期の平和がもたらされる)
- 第5章 「日本改造」残された時間はあと一年(新しく発足した野田政権の最優先課題はやはり財政赤字削減;「良い円高」と「悪い円高」を見極める ほか)
- 巻冊次
-
2013 ISBN 9784828416786
目次
- 第1章 アメリカで新大統領が誕生か(構造変化にさらされる世界のエネルギー市場;投資と技術革新を誘うシェールガス革命 ほか)
- 第2章 危機は続いても崩壊しないユーロ(放漫財政から規律ある財政へ;財政赤字に苦しむPIIGSの取り組み ほか)
- 第3章 中国・新興国・アジア諸国の今後(新体制に切り替わる中国共産党;経済が失速したBRICsの現状 ほか)
- 第4章 デフレとエネルギーによって日本が変わる(日本でも起こるエネルギー革命;トヨタが落日のパナソニック、ソニーの後を追う ほか)
- 付章 日本企業を両断する—会員からの質問(損失隠しで急落したオリンパスの株についてどう考えるべきか—オリンパス;東京スカイツリーが人気の東武鉄道への投資—東武鉄道 ほか)
- 巻冊次
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2009 ISBN 9784894519022
内容説明
ドル崩壊は!?株暴落は!?「大恐慌」は到来するのか!?今こそ…「新しい現実」を見逃すな。
目次
- 第1章 「サブプライム問題」は終わった(「サブプライム問題」を総括する;米国の政治力の強さ;英国に波及した「サブプライム問題」;これから世界の余裕資金は何処に向かうのか)
- 第2章 世界経済の行方(グローバル経済を支える「不変のドル信任」;ドル相場の行方;IMF体制への不信;中国一党独裁体制崩壊への序章;変わる世界の資金の流れ)
- 第3章 ますます好況化する日本の「重厚長大産業」(再び「鉄は国家なり」;世界の陸・海・空で展開中の巨大プロジェクト;世界のエネルギー産業に貢献する日本企業)
「BOOKデータベース」 より