アンジェラの灰
著者
書誌事項
アンジェラの灰
(新潮文庫, マ-26-1,
新潮社, 2004.1
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
-
Angela's ashes
- タイトル読み
-
アンジェラ ノ ハイ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784102025116
内容説明
飲んだくれで、愛国主義者で、生活能力皆無の父。家族のために身も心も削り、涙に明け暮れる母アンジェラ。子供たちは次々に病にかかり—でも生き残った者たちは、空腹にめげず仲良く逞しく生きる術を身に付けてゆく。そして皆、父が大好きだ。30年代のアイルランドの町リムリックを舞台に、極貧の一家の日々の暮らしと少年の心の奥底を、ユーモアたっぷりに綴る回想録の傑作。
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784102025123
内容説明
“食うや食わず”は生ぬるい—極寒のアイルランドで靴は贅沢品、毛布代りの古コートで眠り、ジャム瓶にいれた出がらしのお茶で空腹を紛らす。でも膝のカサブタを食べて餓えを凌ぐ子よりマシかも?字の読めない掃除人が暗唱するアイルランドの詩は素晴らしいし、隣のラジオから聞こえるシェークスピア劇はすごい。悲惨な中から生きる希望が湧いてくる、ピュリッツァー賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より