書物の中世史
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書物の中世史
みすず書房, 2003.12
- タイトル読み
-
ショモツ ノ チュウセイシ
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注記
本書関係年表: pxxvi-xxxiii
内容説明・目次
内容説明
書物は世界を帯びている。ジャンルを超えた綿密広範な史料渉猟から書物を結ぶ有機的関係を捉え、日本中世の知のネットワークを鮮やかに呈示。文学と歴史学に架橋する画期的「書物史」の誕生。
目次
- 序 書物史の方法—『本朝書籍目録』を素材に
- 1 中世の書物世界の枠組み
- 2 書物の表と裏
- 3 王法と仏法の言説
- 4 説話の文法
- 5 書物世界の再編
- 終章 読者と観衆の誕生—『野守鏡』と絵巻
「BOOKデータベース」 より