日本語のなりたち : 歴史と構造
著者
書誌事項
日本語のなりたち : 歴史と構造
ミネルヴァ書房, 2003.11
- タイトル読み
-
ニホンゴ ノ ナリタチ : レキシ ト コウゾウ
大学図書館所蔵 全161件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
日本語学・文学関連年表: p313-315
内容説明・目次
内容説明
格助詞「ガ」を軸に日本語の構造を解明。主語を表わさない、格助詞を表わさない、日本語の特徴は、古代語から現代語まで、変わってはいない。この後も、日本語は、さまざまなものを取り入れながら、この核は保持したまま永らえていくであろう。
目次
- 序章 音声と文字—用語の規定
- 第1章 奈良時代・平安時代の文字と音—万葉仮名と平がな・カタカナ
- 第2章 奈良時代の語—人称代名詞・指示代名詞と助詞「ガ」「ノ」
- 第3章 古代語から近代語への変化—格助詞・接続表現・活用・係助詞
- 第4章 近代語の形成とこれからの日本語—江戸時代の言葉、明治以後の言語政策、現代の課題
- 終章 日本語の変化と変わらないもの
「BOOKデータベース」 より