国法学 : 人権原論
著者
書誌事項
国法学 : 人権原論
(法律学大系)
有斐閣, 2004.1
- タイトル別名
-
General theory of fundamental rights
- タイトル読み
-
コクホウガク : ジンケン ゲンロン
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内容説明・目次
内容説明
立憲の原則を議論する「国法学」において、いまなによりも問題となるのは、憲法と条約に掲げる諸権利を、裁判の方法によって法的に確保する可能性である—透徹した比較研究のまなざしで見すえる、立憲主義の意味。
目次
- 第1部 人権の思想史と実定法—「国」法学と「人」権(コトバとしての人権;「人」権の可能性と困難性)
- 第2部 実定法の保障する基本権(権利の諸類型;基本権論の言説空間;いくつかの今日的問題—二項対比のなかで考える;人権の宣言から裁判による基本権保障へ;基本権保障の「国際化」)
「BOOKデータベース」 より