ソフトウェア入門
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ソフトウェア入門
(岩波新書, 新赤版 876)
岩波書店, 2004.1
- タイトル読み
-
ソフトウェア ニュウモン
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注記
参考文献: p191-194
標題紙のシリーズ番号875(誤植)
内容説明・目次
内容説明
外は変わらないのに中身を替えればすっかり新しい機械になる。当然のようだが以前の機械には考えられないことだ。これがソフトウェアの威力である。空気と同様、日頃はほとんど意識されないが「西暦二〇〇〇年問題」や「ウイルス問題」では、その存在感もアピールした。意外に知らないソフトウェアの現在を、基本からやさしく解説。
目次
- 1 ソフトウェアとは、システムとは(コンピュータについて;プログラム内蔵方式計算機 ほか)
- 2 ソフトウェアの現場で(隠れたソフトウェアと固いソフトウェア;ソフトウェアに関わる人々 ほか)
- 3 試練の中のソフトウェア(ネットワークの衝撃;ソフトウェアのハード化 ほか)
- 4 ソフトウェアの将来像(重要性が増す一方、労働市場縮小の危険も;ソフトウェアの新しい形 ほか)
「BOOKデータベース」 より