団鬼六論
著者
書誌事項
団鬼六論
(平凡社新書, 210)
平凡社, 2004.1
- タイトル別名
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団鬼六論
- タイトル読み
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ダン キロク ロン
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団鬼六論
2004.1.
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団鬼六論
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注記
主な参考文献: p217-222
内容説明・目次
内容説明
もしSMということでサドやマゾッホを想定するなら、わが団鬼六の世界は、それとはずいぶんかけ離れている。「和」の意匠で彩られた舞台の上で、延々と陵辱=奉仕を続ける悪漢たちを従えて、高貴なヒロインの華麗なるショーが繰り広げられる…。そして隠し味はなんといっても「関西文化」!鬼六ワールドの魅力の秘密とは?「耽美」「関西」「レヴュー」等のキーワードから読み解く。
目次
- 第1章 キーワードは大阪
- 第2章 サドと鬼六の関係と無関係
- 第3章 レヴュー性
- 第4章 複雑な悪漢たち
- 第5章 鬼六のヒロインたち
- 第6章 鬼六と老い
- 第7章 二十一世紀の鬼六
「BOOKデータベース」 より