クラシカル・アクティング : 西洋古典戯曲の演技術
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書誌事項
クラシカル・アクティング : 西洋古典戯曲の演技術
而立書房, 2003.12
- タイトル別名
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Classical acting
- タイトル読み
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クラシカル アクティング : セイヨウ コテン ギキョク ノ エンギジュツ
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内容説明・目次
内容説明
古典劇(ソフォクレス、シェークスピア、モリエール、イプセン、チェーホフ)をどう理解し、演ずるのか。この難問を見事に解いてくれるのが、本書だ。マルコム・モリソンの平易にして簡潔なガイドは西洋古典劇をより身近なものにしてくれるだろう。現役俳優・演劇を学ぶ者の必携の書。
目次
- 古典劇対現代劇—現代に生きる俳優の責任
- 戯曲のスタイル(様式)と内容—方法の前に意味を探る
- 台本読解—ストーリー、背景、登場人物
- 物語と状況—何を、なぜ、どのように(目的・理由・方法)
- ことば、ことば、ことば—話し方と聞き方
- 英語の韻文の語り方—言葉の量と意味
- 表の顔と裏の顔(パブリックかプライベートか)—自分の知っていること、自分のいる場所
- 声と話し方(語り)—感情を表現すること、意味を明確にすること
- 立ち居振舞い—しぐさと良い作法
- 表現できないものはない—想像力と心意気
- これで俺は独りきりだ—長台詞と独白
- ギリシャ劇—物語と儀式
- 演技のルールと目的—自然なるものに鏡を掲げる
「BOOKデータベース」 より