この苦しみはいつまで? : 悪と苦しみと死についての神学的考察
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この苦しみはいつまで? : 悪と苦しみと死についての神学的考察
教文館, 2004.1
- タイトル別名
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Wie lange noch, wie lange? : über das Böse, Leid und Tod
- タイトル読み
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コノ クルシミ ワ イツマデ : アク ト クルシミ ト シ ニツイテノ シンガクテキ コウサツ
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注記
原著 (Neukirchen-Vluyn, 1998)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
キリスト教は人生の否定的問題をどう考えるのか。苦難の現実をどのように認識し、持ちこたえ、抵抗し、なお希望につなげようとするのか。ナザレのイエスの生と死にあらわれた愛の約束の視点からこの問題に光を当てる神学的試み。
目次
- 導入 救われることへの渇望
- 第1章 善と悪の現世—悪と関わるために
- 第2章 「わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」—苦難の体験のキリスト教的解釈
- 第3章 救いと治癒の諸次元—キリスト教における病気と信仰
- 第4章 「生きる者たちはむろん恐れを抱くが…」—マルティーン・ルターと今日の観点から見た人生と世界の終わり
- 第5章 「われは死者の復活と永遠の生命を信ず」—死に直面してのキリスト教的希望
「BOOKデータベース」 より