日本文学の本質と運命 : 『古事記』から川端康成まで
著者
書誌事項
日本文学の本質と運命 : 『古事記』から川端康成まで
九州大学出版会, 2004.1
- タイトル別名
-
日本文学の本質と運命 : 古事記から川端康成まで
- タイトル読み
-
ニホン ブンガク ノ ホンシツ ト ウンメイ : コジキ カラ カワバタ ヤスナリ マデ
大学図書館所蔵 全114件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p407-415
博士論文(福岡大学 2001年)に手を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
本書は、日本文学の本質がどのようなものであり、それがいつごろ形成され、どのように現在に至っているか、という非常に大きなテーマを扱ったものである。『古事記』にはじまって川端康成に至る約一三〇〇年が考察の範囲である。したがって、これは一つの文学史の試みであるが、同時に文学とは何かという一般論の試みにもなっていると言える。
目次
- 第1部 日本文学の本質(日本文学と「ゆらぎ」;日本文学の出発と展開;日本文学史の問題点;構造主義と日本文学 ほか)
- 第2部 日本文学の運命(『古事記』の歌;『万葉集』の歌;『古今和歌集』の歌;『新古今和歌集』の歌 ほか)
「BOOKデータベース」 より