「都市的なるもの」の現在 : 文化人類学的考察
著者
書誌事項
「都市的なるもの」の現在 : 文化人類学的考察
東京大学出版会, 2004.2
- タイトル別名
-
都市的なるものの現在 : 文化人類学的考察
An anthropology of 'the urban' in the contemporary world
An anthropology of "the urban" in the contemporary world
- タイトル読み
-
トシテキ ナル モノ ノ ゲンザイ : ブンカ ジンルイガクテキ コウサツ
大学図書館所蔵 全211件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 序論 “都市的なるもの”を問う人類学的視角
- 1 都市の原像—“都市的なるもの”の誕生と形式(原初の都市トンブクトゥ;TIMBUKTU—沙漠と草原との結び目;中世ヨーロッパの都市性 ほか)
- 2 都市の支配—“都市的なるもの”の隠蔽と抵抗(都市が田舎にやってくる—南インドにおける寺院と映画;「村人」にとっての都市的経験—ネパールの事例から;「正義」のモザイクの可能性—フィリピンの移民空間のもめごと調停にみる“都市的なるもの” ほか)
- 3 都市の流動—“都市的なるもの”の散乱と潜在性(スタイルとしての身体—Driving my Body;“都市的なるもの”の襞—身体性からの逆照射;都市と記憶(喪失)について ほか)
- 附論 “「東京」を人類学する”ための覚え書き
「BOOKデータベース」 より