「引きこもり」から「社会」へ : それぞれのニュースタート
著者
書誌事項
「引きこもり」から「社会」へ : それぞれのニュースタート
学陽書房, 2004.2
- タイトル別名
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引きこもりから社会へ
- タイトル読み
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ヒキコモリ カラ シャカイ エ : ソレゾレ ノ ニュー スタート
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内容説明・目次
内容説明
「訪問部隊」「若衆宿」「仕事体験塾」などの取り組みで、引きこもっている若者の再出発を支援する『NPO法人ニュースタート事務局』。そこで活動する引きこもり経験者・引きこもりの子を持つ親・支援スタッフ、それぞれの道のり。
目次
- 第1章 「友達関係を切るなんて簡単なんです」と語った彼女がみせた変化—能城亜紀子さん(二六歳)の場合
- 第2章 福祉の仕事を経て見つけた「出口」を手作りする場所—小原由子さん(三二歳)の場合
- 第3章 “ロン毛”から坊主頭へ、プログラマーをめざして修行見習い開始—児島和男君(二三歳)の場合
- 第4章 息子の引きこもりを通して見えてきた母親の駄目さとせつなさと—槇島和子さん(五六歳)の場合
- 第5章 約五年間の引きこもり生活を解消した彼が踏み出せない一歩—坂口淳君(二九歳)の場合
- 第6章 他人の目が気になって仕方なかった彼が見つけた働き甲斐—高野祐樹君(二〇歳)の場合
- 第7章 引きこもり六年半の元社会人が本音を言えるようになった理由—守岡誠君(三八歳)の場合
- 第8章 「大人も会社に引きこもっている」と言った彼は旅行添乗員で再出発—田島実君(二六歳)の場合
「BOOKデータベース」 より
