「引きこもり」から「社会」へ : それぞれのニュースタート
著者
書誌事項
「引きこもり」から「社会」へ : それぞれのニュースタート
学陽書房, 2004.2
- タイトル別名
-
引きこもりから社会へ
- タイトル読み
-
ヒキコモリ カラ シャカイ エ : ソレゾレ ノ ニュー スタート
大学図書館所蔵 全101件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「訪問部隊」「若衆宿」「仕事体験塾」などの取り組みで、引きこもっている若者の再出発を支援する『NPO法人ニュースタート事務局』。そこで活動する引きこもり経験者・引きこもりの子を持つ親・支援スタッフ、それぞれの道のり。
目次
- 第1章 「友達関係を切るなんて簡単なんです」と語った彼女がみせた変化—能城亜紀子さん(二六歳)の場合
- 第2章 福祉の仕事を経て見つけた「出口」を手作りする場所—小原由子さん(三二歳)の場合
- 第3章 “ロン毛”から坊主頭へ、プログラマーをめざして修行見習い開始—児島和男君(二三歳)の場合
- 第4章 息子の引きこもりを通して見えてきた母親の駄目さとせつなさと—槇島和子さん(五六歳)の場合
- 第5章 約五年間の引きこもり生活を解消した彼が踏み出せない一歩—坂口淳君(二九歳)の場合
- 第6章 他人の目が気になって仕方なかった彼が見つけた働き甲斐—高野祐樹君(二〇歳)の場合
- 第7章 引きこもり六年半の元社会人が本音を言えるようになった理由—守岡誠君(三八歳)の場合
- 第8章 「大人も会社に引きこもっている」と言った彼は旅行添乗員で再出発—田島実君(二六歳)の場合
「BOOKデータベース」 より