第二言語コミュニケーションと異文化適応 : 国際的対人関係の構築をめざして
著者
書誌事項
第二言語コミュニケーションと異文化適応 : 国際的対人関係の構築をめざして
多賀出版, 2004.2
- タイトル別名
-
Second language communication and intercultural adaptation
- タイトル読み
-
ダイニ ゲンゴ コミュニケーション ト イブンカ テキオウ : コクサイテキ タイジン カンケイ ノ コウチク オ メザシテ
大学図書館所蔵 全175件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「滞米日本人高校生の社会文化的適応 : 第二言語コミュニケーション行動の視点から」 (岡山大学 2002年提出) をもとにしたもの
本研究の関連論文: pix
引用文献: p219-228, 268-269
内容説明・目次
内容説明
本書では高校生がさまざまな困難やストレスを経験しながらも、アメリカ人とのコミュニケーションを図る努力を続けることで適応していくそのプロセス自体が成長の過程であると積極的に捉えている。また、異文化学習を、対人接触による言語と文化の学習を通して、異文化の視点に気づき、柔軟性、受容性を獲得していくプロセスと捉え、それがある程度意識的な努力を要することを描いている。
目次
- 第1章 予備調査:日本人高校生の社会文化的適応上の課題
- 第2章 異文化間ソーシャル・スキルと社会文化的適応
- 第3章 ソーシャル・サポート・ネットワークと社会文化的適応
- 第4章 英語力・外向性による社会文化的適応の予測
- 第5章 第二言語コミュニケーション行動と社会文化的適応に関する統合モデルの検討
- 第6章 対人関係の構築と葛藤:自由記述の分析
- 第7章 英語学習とソーシャル・スキル学習を融合したプログラムの展望
- 第8章 総括
- 付録 対人関係スキルとしての第二言語コミュニケーション能力習得の諸相
「BOOKデータベース」 より