リーマン論文集
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書誌事項
リーマン論文集
(数学史叢書 / 足立恒雄, 杉浦光夫, 長岡亮介編)
朝倉書店, 2004.2
- タイトル別名
-
Gesammelte Werke
- タイトル読み
-
リーマン ロンブンシュウ
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注記
著者の肖像あり
文献あり
収録内容
- 複素一変数関数の一般論の基礎 / 笠原乾吉訳
- ガウスの級数F(α,β,γ,χ)で表示できる関数の理論への貢献 / 寺田俊明訳
- アーベル関数の理論 / 高瀬正仁訳
- 与えられた限界以下の素数の個数について / 杉浦光夫訳
- 有限な振幅をもつ空気中の平面波の伝播について / 宮武貞夫訳
- 任意関数の三角級数による表現の可能性について / 長岡亮介, 鹿野健訳
- 与えられた境界をもつ面積最小曲面の例 / 小磯深幸訳
- 幾何学の基礎にある仮説について / 山本敦之訳
- 耳の力学 / 山本敦之訳
- 心理学生物学草稿 / 山本敦之訳
- 自然哲学の数学的新原理 / 山本敦之訳
内容説明・目次
内容説明
ベルンハルト・リーマン(1826‐1866)は、短い生涯に複素関数論、偏微分方程式論、リーマン幾何学、数理物理学など多岐にわたる数学の諸分野で画期的な業績を残した。…“直観的で、斬新なアイデアによって書かれた”リーマンのすべての主要論文を、豊富な訳注と詳しい解説を附して翻訳した「大数学者の全貌」。
目次
- 1 複素‐変数関数の一般論の基礎
- 2 ガウスの級数F(α、β、γ、χ)で表示できる関数の理論への貢献
- 3 アーベル関数の理論
- 4 与えられた限界以下の素数の個数について
- 5 有限な振幅をもつ空気中の平面波の伝播について
- 6 任意関数の三角級数による表現の可能性について
- 7 与えられた境界をもつ面積最小曲面の例
- 8 幾何学の基礎にある仮説について
- 9 耳の力学
- 10 心理学生物学草稿
- 11 自然哲学の数学的新原理
- 付録 ベルンハルト・リーマンの生涯
「BOOKデータベース」 より