日本人とオオカミ : 世界でも特異なその関係と歴史
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日本人とオオカミ : 世界でも特異なその関係と歴史
雄山閣, 2004.2
- タイトル読み
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ニホンジン ト オオカミ : セカイ デモ トクイナ ソノ カンケイ ト レキシ
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内容説明・目次
内容説明
いま現在、日本で絶滅が危惧されている生物種=絶滅危惧種、いわゆるレッド・データ・ブックに記載されているものは六〇〇種にも及ぶとされ、しかもその絶滅危機は、むしろ増大傾向にあるといわれる。一方で「環境の世紀」「生物多様性保全」といった言葉が市民権を得つつあるのは、なんと皮肉なことであろうか。栗栖健氏の『日本人とオオカミ』は、この逆説的な状況の中でこれからの環境問題を考える際に、極めて重要な手掛かりを与えてくれる。
目次
- 第1部 篠原踊(シカ・イノシシ)
- 第2部 神から凶獣へ(原始時代;古代;秦氏と稲荷;万葉の野 ほか)
- 第3部 オオカミがいたころ(山の生活;見た人;根付け;声 ほか)
「BOOKデータベース」 より
