日本人とオオカミ : 世界でも特異なその関係と歴史

書誌事項

日本人とオオカミ : 世界でも特異なその関係と歴史

栗栖健著

雄山閣, 2004.2

タイトル読み

ニホンジン ト オオカミ : セカイ デモ トクイナ ソノ カンケイ ト レキシ

内容説明・目次

内容説明

いま現在、日本で絶滅が危惧されている生物種=絶滅危惧種、いわゆるレッド・データ・ブックに記載されているものは六〇〇種にも及ぶとされ、しかもその絶滅危機は、むしろ増大傾向にあるといわれる。一方で「環境の世紀」「生物多様性保全」といった言葉が市民権を得つつあるのは、なんと皮肉なことであろうか。栗栖健氏の『日本人とオオカミ』は、この逆説的な状況の中でこれからの環境問題を考える際に、極めて重要な手掛かりを与えてくれる。

目次

  • 第1部 篠原踊(シカ・イノシシ)
  • 第2部 神から凶獣へ(原始時代;古代;秦氏と稲荷;万葉の野 ほか)
  • 第3部 オオカミがいたころ(山の生活;見た人;根付け;声 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA6621665X
  • ISBN
    • 4639018398
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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