髄膜炎の100章
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書誌事項
髄膜炎の100章
(神経学の100章シリーズ)
西村書店, 2003.11
- タイトル別名
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Meningitis 100 maxims
- タイトル読み
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ズイマクエン ノ ヒャクショウ
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注記
原書名:Meningitis 100 maxims
内容説明・目次
内容説明
本書は、神経感染症で日常的に遭遇する問題を、歴史と現在の医療レベルのなかでじっくりと論じたものである。本書に盛り込まれている疾患は、細菌性髄膜炎、無菌性髄膜炎、真菌性髄膜炎、結核性髄膜炎、梅毒性髄膜炎、癌性髄膜炎等であり、さらに髄液所見、それぞれの個別的起炎菌別の病態に関する知見、患者の年齢やHIVの有無による取り扱いの違い、各病態や起炎菌に基づいた治療の第一選択が何か、あるいは第二選択をどうすべきかと具体的に解説が進む。本書では、神経感染症の歴史、原因、病態、選択すべき治療やその根拠、具体的な治療内容が100項目のフレーズとして見出しに揚げられ、それに対して解説が続けられるという構成がとられている。
目次
- 第1部 髄膜炎の歴史
- 第2部 細菌性髄膜炎の原因と病態
- 第3部 細菌性髄膜炎の臨床
- 第4部 脳脊髄液
- 第5部 細菌性髄膜炎の起因菌
- 第6部 細菌性髄膜炎の治療
- 第7部 細菌性髄膜炎の予防
- 第8部 無菌性髄膜炎
- 第9部 真菌性髄膜炎
- 第10部 結核性髄膜炎
- 第11部 梅毒性髄膜炎
- 第12部 癌性髄膜炎
「BOOKデータベース」 より