パラダイム国際法 : 国際法の基本構成
著者
書誌事項
パラダイム国際法 : 国際法の基本構成
有斐閣, 2004.3
- タイトル別名
-
パラダイム国際法 : 国際法の基本構成
Basic structure of international law
- タイトル読み
-
パラダイム コクサイ ホウ : コクサイ ホウ ノ キホン コウセイ
大学図書館所蔵 全179件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
『法学教室』連載分をまとめたもの
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
国際社会の独自の構造を踏まえながら、国際法の諸問題の根底をなす基本枠組みをコンパクトに示した。各章の「基本課題」を解いていくことで、現代的な問題・事件を通じて国際法の学説、理論、判例の相互関係を理解できる。
目次
- 国際社会と法—国際法の基本構造
- 一般国際法の世界—「法の欠欠」と「不法から法は生じない」
- 国際法の法源—国際法上の制度の本質
- 国際法と国内法—理論的整理の意義
- 条約の自動執行性:国際法の国内法上の効力—2つの「自動執行性」
- 国際法の定立と民主的正統性—条約作成過程におけるNGOの役割
- 国家の成立—国家承認の意義
- 国家管轄権の構造—立法管轄権の重複とその調整を中心として
- 領域の法的性質—海洋を中心として
- 陸地の帰属—「領土主権の継続的かつ平穏な行使」の意義〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より