風・光・水・地・神のデザイン : 世界の風土に叡知を求めて
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書誌事項
風・光・水・地・神のデザイン : 世界の風土に叡知を求めて
彰国社, 2004.3
- タイトル別名
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風光水地神のデザイン : 世界の風土に叡知を求めて
- タイトル読み
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カゼ ヒカリ ミズ チ カミ ノ デザイン : セカイ ノ フウド ニ エイチ オ モトメテ
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注記
参考文献: p246-247
内容説明・目次
内容説明
著者は、丹下健三事務所で多くの海外プロジェクトに参加し、長期滞在しながら様々な世界を見歩いてきた豊富な経験を持つ。本書では、アフリカの熱帯や中東の砂漠、あるいはチベットやモンゴル等、悠久の時を経てきた伝統世界の19の国や都市から著者の五感を通して、建築創造力の原点を探る。
目次
- 第1章 風—知恵と工夫(トルファン(ウイグル自治区)—干し葡萄のまち;ヘールタル大草原(モンゴル)—風と草原とゲルの生活 ほか)
- 第2章 光—空間のドラマ(ラサ(チベット)—チベット陰翳礼讃;サナアとシバーム(イエメン)—アラビアの宝石箱 ほか)
- 第3章 水—自然が創り出す都市(バンダール・スリベガワン(ブルネイ)—水上の都市 カンポン・アイヤー;アンコール・ワット(カンボジア)—ジャングルの貴婦人 ほか)
- 第4章 地—大地に描かれた都市(シャンディガール(インド)—大地に描かれたスーパーモデュール都市;平遙(中国)—ヒエラルキーの都市 限りなく外から内へ入る空間 ほか)
- 第5章 神—絶対的支配(マドゥライ(インド)—建築軸に従う都市軸;イスファハン(イラン)—メッカ軸と交差する都市軸 ほか)
「BOOKデータベース」 より

