『森と湖のまつり』をめぐって : 武田泰淳とビッキらアイヌの人たち

書誌事項

『森と湖のまつり』をめぐって : 武田泰淳とビッキらアイヌの人たち

皆藤健著

五月書房, 2004.3

タイトル読み

モリ ト ミズウミ ノ マツリ オ メグッテ : タケダ タイジュン ト ビッキ ラ アイヌ ノ ヒトタチ

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注記

参考文献一覧: p163-164

内容説明・目次

内容説明

アイヌ少数民族の魂のうめきは…新たな地平を展望する気鋭の論集。

目次

  • 第1章 パロディーとしての『森と湖のまつり』(時代の分岐点・五五年;登場人物たち ほか)
  • 第2章 ロマンとしての『森と湖のまつり』(恋とヴァイオレンス;メノコとシャモ女 ほか)
  • 第3章 アイヌの視点から見ての『森と湖のまつり』(武田と五〇年代のアイヌ研究者たち;手前勝手なシャモの言い分 ほか)
  • 第4章 森と湖と祭りの現在(塘路—トウロ;ベカンベ祭り ほか)
  • 第5章 ビッキと知里さんのこと(青春のビッキと武田;カナダとの出会い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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