あやかし考 : 不思議の中世へ
著者
書誌事項
あやかし考 : 不思議の中世へ
平凡社, 2004.3
- タイトル読み
-
アヤカシコウ : フシギ ノ チュウセイ エ
大学図書館所蔵 全160件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
『今昔物語集』をはじめ、中世の不思議な話の数々を渉猟し、その物語世界に遊びながら、いまではまことしやかに語られる「〜伝」や「〜物語」が、当の人物や出来事の本当の姿を伝えるものなのかを詳らかにする。絵巻・説話から風聞まで、「物語論」の視座から見るミステリアスな中世への手招き。
目次
- 第1章 あやかしの物語(再生する物語—『道成寺縁起絵巻』の魅力)
- 第2章 あやかしの人々(世紀末の陰陽師;黒衣の異端僧たち ほか)
- 第3章 あやかしのものたち(人魂と招魂祭;境界の柿木 ほか)
- 第4章 あやかしの神々(「けころす」考—神による殺人方法の一考察)
- 第5章 あやかしの女たち(淀殿拾遺;安徳天皇女性説の背景 ほか)
「BOOKデータベース」 より