日本企業の環境報告 : 問い直される情報開示の意義
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書誌事項
日本企業の環境報告 : 問い直される情報開示の意義
省エネルギーセンター, 2004.3
- タイトル別名
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日本企業の環境報告 : 問い直される情報開示の意義
Corporate environmental reporting in Japan
- タイトル読み
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ニホン キギョウ ノ カンキョウ ホウコク : トイナオサレル ジョウホウ カイジ ノ イギ
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注記
索引: p217-219
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
企業の自主的な活動でありながら着実に普及しつつある環境報告書。しかし、最終的にはどのような読者を対象にどのような内容が盛り込まれるべきなのか?情報の網羅性や正確性はどのように担保されるべきなのか?日本企業の環境報告書を詳細に検証し、問題を根本的に検討し、将来展望を見据える、タイムリーで資料性の高い1冊。
目次
- 第1章 環境報告書の現状と発展方向
- 第2章 環境報告書の発行状況および記載内容の分析
- 第3章 環境報告書における比較可能性の研究—自動車、ビール、化学工業を中心に
- 第4章 環境報告書における第三者意見書の機能
- 第5章 環境先進企業における環境報告書の位置付け—企業インタビュー調査結果から
- 第6章 環境報告書の利用者ニーズ分析
- 第7章 環境報告書の将来展望
- 補章 環境報告書からみた、従業員向け、社外向け環境教育のトレンド
「BOOKデータベース」 より