韓国のヒロシマ村・陜川 : 忘れえぬ被爆韓国人の友へ

書誌事項

韓国のヒロシマ村・陜川 : 忘れえぬ被爆韓国人の友へ

織井青吾編著

社会評論社, 2004.3

タイトル別名

韓国のヒロシマ村陜川 : 忘れえぬ被爆韓国人の友へ

タイトル読み

カンコク ノ ヒロシマムラ ハプチョン : ワスレエヌ ヒバク カンコクジン ノ トモ エ

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内容説明・目次

内容説明

1995年4月7日。韓国から一通のエアメイルが届けられた。「清水」「死亡」というふた文字が目に飛びこんだ。わたしの胸に悪夢が甦ってきた。時は60年前に遡る。敗戦の年の8月6日・広島。清水仁三郎とわたしは米軍の投下した原子爆弾の直撃をうけた。そして…。

目次

  • プロローグ(わが友・清水仁三郎;ワンゴルの里)
  • 1 再会(初めての陜川;生きていた“恐怖” ほか)
  • 2 遅れた修学旅行(前夜;修学旅行 ほか)
  • 3 広島は遠かった(八月五日;その日… ほか)
  • 4 陜川の日々(故郷;アンビヴァレンス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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