ユーカラの人びと
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ユーカラの人びと
(平凡社ライブラリー, 495 . 金田一京助の世界||キンダイチ キョウスケ ノ セカイ ; 1)
平凡社, 2004.4
- タイトル読み
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ユーカラ ノ ヒトビト
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内容説明・目次
内容説明
明治三十九年、著者は平取にてユーカラと出会う。—変幻怪奇な無限の曲を分化していて、その長いものは、冬の夜長、ほだ火を囲んで、寝るを忘れ、一夜をうたい明かして、夜のしらじらと明けるころ、やっと一曲終る。これが、金田一アイヌ学の始まりだった。樺太、北海道で、ユーカラの世界の人びととの心暖まる交流を描く、感動の随筆集。
目次
- 片言をいうまで
- アイヌの話—「心の小道」余話
- 安之助
- 樺太便り
- 思い出の樺太
- イランカラプテ—アイヌをにっこりさせる一言
- 太古の国の遍路から
- 盲詩人
- 人差し指の話
- ペンを休めて〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
