地球でいちばん過酷な地を行く : 人類に生存限界点はない!

書誌事項

地球でいちばん過酷な地を行く : 人類に生存限界点はない!

ニック・ミドルトン著 ; 桑原透訳

阪急コミュニケーションズ, 2004.3

タイトル別名

Going to extremes

地球でいちばん過酷な地を行く

タイトル読み

チキュウ デ イチバン カコクナ チ オ ユク : ジンルイ ニ セイゾン ゲンカイテン ワ ナイ

内容説明・目次

内容説明

極限の地に生きる人々を追い求め、著者は世界中を駆けめぐった。極寒のシベリアから灼熱のエチオピア、南米チリの乾燥地帯。そしてインドの世界一多雨の州へ。さまざまな体験・苦闘の末、著者が「最果ての地」で見たものは—。世界の三大陸を踏査して描いた命からがらの極限ルポ。

目次

  • 第1部 世界で最も寒い街—オイミャコン(シベリア)(イルクーツクでの過酷な洗礼;世界最大の淡水湖・バイカルの眺め ほか)
  • 第2部 世界で最も乾燥している街—アリカ(チリ)(ドン・セシリオの気になる予言;標高四千五百メートルの銅鉱山 ほか)
  • 第3部 世界で最も暑い町—ダロル(エチオピア)(「殺されないことを祈っていますよ」;アファール放牧民との出会い ほか)
  • 第4部 世界で最も雨の多い街—マウシンラム(インド)(「太陽が顔を出したら学校は休み」;「二次元の国」バングラデシュで ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA6671263X
  • ISBN
    • 4484041111
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    318p, 図版4枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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