ヨーロッパ学事始め : 観念史の立場から
著者
書誌事項
ヨーロッパ学事始め : 観念史の立場から
而立書房, 2004.4
- タイトル別名
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Penser européen : qu'est-ce que cela veut dire?
- タイトル読み
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ヨーロッパガク コトハジメ : カンネンシ ノ タチバ カラ
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注記
引用文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
世界の代名詞ともいえる「ヨーロッパ」をどう捉えなおすか—古くて新しい「ヨーロッパ」をめぐる独・伊・仏・ポルトガル・チェコ各国の当代の学者によるシンポジウム記録集。
目次
- もっとヨーロッパが必要か?
- ヨーロッパの文化、思想
- ヨーロッパの未来への視座
- ヨーロッパ意識の新たな危機
- ヨーロッパの精神的遺産とその現下の具体的顕現
- 精神のヨーロッパに関する五つのテーゼ
- ヘーゲルの遺産におけるヨーロッパの理念と精神的地理
- 諸文化のヨーロッパのために
「BOOKデータベース」 より