無登録農薬はなぜつかわれた : 豊かさの死角
著者
書誌事項
無登録農薬はなぜつかわれた : 豊かさの死角
日本評論社, 2004.4
- タイトル読み
-
ムトウロク ノウヤク ワ ナゼ ツカワレタ : ユタカサ ノ シカク
大学図書館所蔵 全69件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
2002年7月、無登録の農薬を売ったとして、山形県内の資材業者が逮捕された。事件は山形のラ・フランス、青森、秋田のリンゴ、宮城のイチゴなど東北を代表する商品作物に広がり、無登録農薬を購入した農家は全国に拡大した。環境意識の高まりなどを反映し、減農薬・有機栽培への取り組みが広がりを見せている。その中で、時代錯誤とも思える無登録農薬事件がなぜ起きたのか。
目次
- 市場狂騒
- 正体不明の農薬
- サバイバル
- 依存の構図
- “野菜工場”はいま
- 売場の力学
- さまよう食卓
- 縮まらぬ距離
- 欧州の模索
- 再生への挑戦
- 「食卓力」の復権
「BOOKデータベース」 より