ヨーロッパからみた太平洋
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ヨーロッパからみた太平洋
(世界史リブレット, 64)
山川出版社, 2004.4
- タイトル読み
-
ヨーロッパ カラ ミタ タイヘイヨウ
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注記
参考文献: p87-89
内容説明・目次
内容説明
太平洋の島々を彩る楽園のイメージはどこからきたのか。十八世紀から二十世紀にかけて太平洋を舞台に繰り広げられた「探検」「植民地化」「キリスト教化」「観光化」。そのなかで、西洋と太平洋との関係も変化してきた。欧米の側が太平洋諸島にたいして形成してきたイメージの変遷を明らかにするとともに、それらをメディア史との関連で歴史的に位置づけてみよう。
目次
- 1 太平洋に向かう西洋の視線
- 2 クックの世界周航と航海記
- 3 未訪者、博物学、紀行写真
- 映画と観光と戦争のなかで
「BOOKデータベース」 より