超電導発電機
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超電導発電機
オーム社, 2004.3
- タイトル読み
-
チョウデンドウ ハツデンキ
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注記
参考文献: p178-182
内容説明・目次
内容説明
超電導現象がカメリン・オンネスにより発見されたのは1911年であり、すでに1世紀が経過し、この間多くの超電導応用技術について研究されてきたが、いまだに実用化されたものはきわめて少ない。超電導発電機についても期待度が大きく、わが国においても、高エネルギー・MHD発電・核融合などへの適用について検討されていたが、実用電力機器への適用について工業技術での調査研究が行われ、超電導発電機の開発計画が策定され、1988年から12年間をかけて7万kW級の開発・実証を成功裏に終了し、世界に先駆けて確認した。この成果は世界各国から高く評価されている。本書は、この成果を受けて、発電機の基本理論を厳守しつつ、超電導技術の持つ物理的、技術的利点を最大限に活用し、在来技術・機器の導入・改善では実現しえず、かつ利用者の視点から願望し続けた高運転信頼性の達成、製造限界の打破、経済性の実現を可能とする、現時点で考えられる理想的な超電導発電機の姿を示した。
目次
- 第1章 超電導発電機の研究開発の背景
- 第2章 超電導発電機の概要
- 第3章 モデル機による研究開発
- 第4章 超電導発電機の基本設計
- 第5章 超電導発電機の特性評価・試験
- 第6章 超電導発電機の運転特性・保護・解析
- 第7章 超電導発電機の経済性評価
「BOOKデータベース」 より