年少女子労働の現場から
著者
書誌事項
年少女子労働の現場から
(語りつぎたいこと, [正])
ドメス出版, 2004.3
- タイトル読み
-
ネンショウ ジョシ ロウドウ ノ ゲンバ カラ
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内容説明・目次
内容説明
“女工哀史”の延長線上にあった女子年少労働の実態をどう変革していったらよいのか!彼女らの労働負担が過度であることを、客観的に検証する。
目次
- 1 生い立ち—一五年戦争のもとで(「治安維持法」下で;反戦意識への転換と深まり ほか)
- 2 自立—戦争放棄の憲法に無限の喜び(初期の占領政策は民主的;体育専門学校の実習で鐘紡へ ほか)
- 3 研修—GHQの命令でアメリカへ(ふってわいたアメリカ研修旅行;予期せぬ五か月の滞米生活 ほか)
- 4 運動—製糸工場・生産の主体は女子労働者(婦人懇談会の活動始まる;ユニークなたたかいの数々 ほか)
- 5 闘争—怒りに燃えて(福島・小国蚕糸の不当労働行為事件;小国蚕糸・解雇撤回なる ほか)
「BOOKデータベース」 より