西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集
著者
書誌事項
西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集
ぺりかん社, 2004.4
- タイトル別名
-
西鶴が語る江戸のミステリー : 怪談・奇談集
江戸のミステリー : 西鶴が語る : 怪談奇談集
- タイトル読み
-
サイカク ガ カタル エド ノ ミステリー : サイカク カイダン キダンシュウ
大学図書館所蔵 全97件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
西鶴略年譜(藤川雅恵編): p240-246
文献案内: p248-249
収録内容
- 殺されたふたりの女商人
- 狐が化けた女
- 一生にただ一人の男
- 首のミステリー
- 少女と異人殺し
- 娘たちの悶死
- 崩壊する家族
- 奈落の底にさそう昼舟
- 呪いの絵姿
- 猿はなぜ自殺したか
- 瓜ふたつの謀略
- 快楽殺人の裏側
- 鑑定やいかに
- 拉致からの生還
- 捨てられた子供が大きくなったとき
- 口は禍の門
- 死ぬことのできない男の恐怖
- 逃げても追い来る怨霊
内容説明・目次
内容説明
怪異、呪い、折檻、監禁…。原文と口語訳、語注に解説を加えた18篇のミステリーが、「不思議の世界」へ案内します。
目次
- 殺されたふたりの女商人—『西鶴諸国ばなし』巻二の五「夢路の風車」
- 狐が化けた女—『西鶴諸国ばなし』巻三の四「紫女」
- 一生にただ一人の男—『西鶴諸国ばなし』巻四の二「忍び扇の長歌」
- 首のミステリー—『西鶴諸国ばなし』巻五の六「身を捨てて油壷」
- 少女と異人殺し—『本朝二十不孝』巻二の二「旅行の暮れの僧にて候」
- 娘たちの悶死—『本朝二十不孝』巻三の一「娘盛りの散り桜」
- 崩壊する家族—『本朝二十不孝』巻四の二「枕に残す筆の先」
- 奈落の底にさそう昼舟—『懐硯』巻一の二「照を取る昼舟の中」
- 呪いの絵姿—『懐硯』巻三の五「誰かは住し荒屋敷」
- 猿はなぜ自殺したか—『懐硯』巻四の四「人真似は猿の行水」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より