中島みゆきの世界
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中島みゆきの世界
近代文芸社, 2004.1
- タイトル読み
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ナカジマ ミユキ ノ セカイ
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注記
引用・参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
30年近くにわたり、多くの人々の心をとらえてはなさない、中島みゆきの歌。その魅力の深層に迫る。「傷ついた翼」から「地上の星」まで異色の証券学者が渾身の力で語る白熱の論稿。
目次
- 第1章 関係性への祈り—中島みゆきの世界
- 第2章 『家なき子』主題歌論—「愛」の原型について
- 第3章 不可能性の「愛」を求めて—中島みゆきの闘い
- 第4章 現代詩の中の中島みゆき
- 第5章 「命の別名」論—無名性と栄光
- 第6章 「春なのに」論
- 第7章 愛と孤独の果て—中島みゆきの現在
「BOOKデータベース」 より

