ラテンアメリカ経済論
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ラテンアメリカ経済論
(現代世界経済叢書, 7)
ミネルヴァ書房, 2004.4
- タイトル読み
-
ラテン アメリカ ケイザイロン
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注記
関連年表: p272-273
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
かつて、ラテンアメリカ諸国は、政府主導の開発政策によって対外債務危機と超インフレがもたらされ、深刻な経済状況に陥っていた。しかし、グローバリゼーションの進展とともに1980年代後半より新経済自由主義に基づく改革を進め、今日ではメキシコ、ブラジル、アルゼンチンなどの諸国が「エマージング・マーケット」として世界の注目を浴びている。だが、急激な経済自由化は、経済のダイナミズムを回復したものの、失業・所得分配の悪化、金融システム不安、通貨危機などの問題を生じさせている。グローバリゼーションの進展のなかで、ラテンアメリカ諸国が克服しなければならない課題はあまりに多い。本書は、現代のラテンアメリカ諸国が直面する諸問題を体系的に議論するものであり、ラテンアメリカ経済を学ぶうえで必須のテキストである。
目次
- グローバリゼーションとラテンアメリカ経済
- 第1部 ラテンアメリカの発展過程と基本問題(歴史的展望;開発戦略とマクロ経済;社会経済の諸相)
- 第2部 ラテンアメリカにおける経済自由化の進展(新自由主義の進展;通貨危機の発生;地域統合の展開;企業社会の変容)
- 第3部 ラテンアメリカ経済社会の諸問題(経済自由化と労働、分配;都市の貧困と居住問題;地方分権と住民参加;経済グローバル化と環境破壊;日本との経済関係)
- ラテンアメリカの新たな開発戦略を求めて
「BOOKデータベース」 より