臨床・病理乳癌取扱い規約
著者
書誌事項
臨床・病理乳癌取扱い規約
金原出版, 2004.5
第15版
- タイトル別名
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General rules for clinical and pathological recording of breast cancer
乳癌取扱い規約 : 臨床・病理
- タイトル読み
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リンショウ ビョウリ ニュウガン トリアツカイ キヤク
大学図書館所蔵 件 / 全96件
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WP870||NIH||3134909,
WP870||NIH3134908, WP870||NIH||3134911, WP870||NIH||3134912, WP870||NIH||3134910 -
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注記
2004年6月(第15版)
内容説明・目次
内容説明
乳癌の治療成績に関する多数の報告を比較する場合、それが一定の基準の下に記載されたものでないと、比較が困難であり、時には無意味となる。本書では、この一定の基準を設定するために、乳癌の臨床症状、手術所見および遠隔成績などの記載法を統一すべく、一応の案を作成した。第15版では、UICCのTNM分類が2003年に第6版として発行されたことに沿って当該部分を改訂し、これに併せて全般にわたって内容そのものの取捨選択、文言や図譜の見直しを行った。
目次
- 第1部 臨床的記載法に関する規約(外来乳腺疾患患者総数;外来乳癌患者総数 ほか)
- 第2部 細胞診および針生検の報告様式(細胞診;針生検)
- 第3部 乳腺腫瘍の組織学的分類(上皮性腫瘍;結合織性および上皮性混合腫瘍 ほか)
- 第4部 RECISTに準拠した治療効果の判定基準
- 第5部 組織学的治療効果の判定基準
「BOOKデータベース」 より