「衣裳」で読むイギリス小説 : 装いの変容
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「衣裳」で読むイギリス小説 : 装いの変容
ミネルヴァ書房, 2004.6
- タイトル別名
-
衣裳で読むイギリス小説
- タイトル読み
-
イショウ デ ヨム イギリス ショウセツ : ヨソオイ ノ ヘンヨウ
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
イギリス小説では衣裳をどのように表象してきたのだろうか。紳士の国イギリスはジェントルマンにふさわしい衣裳を考案し、背広の由来はロンドンのセヴィル街からきている。女性の衣裳もエリザベス1世にみられるように長い間、歴史の表舞台を歩いてきた。自己を明確に表すメディアであると同時に、時代のメディアともなる衣裳をイギリス小説の中に追っていくと、文化と文学の豊かな鉱脈がみえてくる。
目次
- 1 衣装への歴史的な視線(裸体と衣裳—楽園を追われて;一九世紀女性の流行意識—ファッション・プレートと小説に見る;ヴィクトリア時代の下着革命—女性の身体意識の変容 ほか)
- 2 衣裳物語として読む作品(“セクシュアリティ”を身にまとう—ハーディの後期作品とヌード画;黒い僧服と白い下着—『ダブリン市民』と『若い芸術家の肖像』を読む;衣服と宝石と脚と—衣装物語としての『オーランドー』 ほか)
- 3 装うこと、生きること(ドレスメーカーから苦汗労働へ—お針子小説の変遷;ウェディング・ドレスを読む—暴力と優しさ;ダンディたちの意匠—落日の最後の煌めき ほか)
「BOOKデータベース」 より