環境法
著者
書誌事項
環境法
成文堂, 2004.4
第2版
- タイトル別名
-
環境法
- タイトル読み
-
カンキョウホウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は環境保全を図るうえで法律学が果たすべき役割が何かを模索することを目的とする。本書は、主として法律学徒を対象とし、五章で構成される。第一章は、環境法の全体像と、原則、手法を、第二章は環境基本法を、第三章は環境保全法総論、特に環境影響評価、環境管理・監査、環境統計、環境情報公開に関する法制度を取り上げる。第四章は環境保全法各論で、大気、水、海洋、土壌、物質循環、化学物質、遺伝子操作、騒音に関する部門法を対象とし、振動、悪臭、原子力、自然保護等に関する制度は除いた。第五章は環境負荷とそれに起因する損害に係わる費用負担制度と法的救済制度を対象とする。
目次
- 第1章 序説(環境と環境法;環境法制の歴史 ほか)
- 第2章 環境基本法
- 第3章 環境保全法総論(環境影響評価法;環境管理・監査法制 ほか)
- 第4章 環境保全法各論(大気汚染防止;水質保全 ほか)
- 第5章 環境責任法(原状回復費用負担;行政上の救済制度 ほか)
「BOOKデータベース」 より