明解!経営分析バイブル : 財務諸表をスラスラ読みとくための52章
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明解!経営分析バイブル : 財務諸表をスラスラ読みとくための52章
講談社, 2004.3
- タイトル別名
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経営分析バイブル : 明解
- タイトル読み
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メイカイ ケイエイ ブンセキ バイブル : ザイム ショヒョウ オ スラスラ ヨミトク タメ ノ 52ショウ
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内容説明・目次
内容説明
近年の財務諸表は、連結会計・税効果会計・キャッシュフロー会計などの相次ぐ導入により、超難解なものとなっている。会計ソフトを使えば、数十にものぼる経営指標を瞬時に求められるとはいえ、その意味する内容がわからない。自力で読み解く力がほしい、と誰もが訴える。そこで、翻訳ツールとして登場するのが、経営分析である。複雑な会計手法がクリアに理解でき、数字の向こう側にある企業の真実の姿がたちどころに見えてくる。誰でも使えるプロのノウハウを大公開。
目次
- 第1部 経営分析の全体像を知る(経営分析には2つの体系がある—収益性分析と、キャッシュフロー分析;収益性と資金繰りのトレードオフ関係—長期的には比例、短期的には反比例 ほか)
- 第2部 収益性分析が突破口になる(もうけは利益によって表わされる—こんなにいっぱいあっては、わかんなぁい;事業利益は収益性を最もよく表す—収益性分析の入り口はここです ほか)
- 第3部 キャッシュフロー分析が厚みを与える(あの企業の資金繰りは盤石か—収益性との関係を再確認しよう;流動比率200%、当座比率100%は一応の目安—焦げ付き債権と不良在庫に気をつけろ ほか)
- 第4部 税効果会計が新しい経営分析の世界を拓く(税効果会計を商品取引にダブらせて理解する—税効果会計を、粉飾決算の道具にさせないために;繰延税金資産は、将来発生する税金の相殺請求権—業績予想が悪いと、当期負担税率は上昇する ほか)
- 第5部 放課後の喫茶室(中小企業向けの経営分析で気をつけること—オーナー社長の役員報酬と個人資産を捕捉せよ;粉飾決算と「真実の貸借対照表」—会計監査とのイタチごっこ ほか)
「BOOKデータベース」 より

