世間の目 : なぜ渡る世間は「鬼ばかり」なのか
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世間の目 : なぜ渡る世間は「鬼ばかり」なのか
光文社, 2004.4
- タイトル別名
-
世間の目 : なぜ渡る世間は鬼ばかりなのか
- タイトル読み
-
セケン ノ メ : ナゼ ワタル セケン ワ オニ バカリ ナノカ
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内容説明・目次
内容説明
著者は「世間」を「日本人が集団になったときに発生する力学」と考えたい。これは個人の意思とは別に相対的に独立してあらわれる集団の意思そのものである。この意思はある種の強制力をもっている。「世間」が「権力」だといわれると、すこし違和感があるかもしれない。しかし「世間」はある場合にきわめて強力に個々の人間を拘束するようなチカラをもつ。私たちはそれには、抵抗するのが非常にむずかしい…日本人をつらぬく見えない掟。
目次
- 私が「世間」にこだわるワケ—ちょっと恥ずかしいが
- 世間学の基礎知識—「世間」はこんなふうにできている
- 医療と「世間」—日本人の臓器提供は「日頃のお礼」
- 学校と「世間」—イジメ・入学拒否はなぜおきる
- 職場と「世間」—過労死・過労自殺はなぜおきる
- 事件と「世間」(あたらしい身分制=「中世」のはじまり;子どもの大人化と「声の文化」の復活)
- マスコミ報道と「世間」—明石家さんまはなぜ呼び捨てなのか
- 情報化社会と「世間」—プライバシーより優先されるもの
- ネット社会と「世間」—どこまでいっても個人がいない
「BOOKデータベース」 より