書誌事項

戦争装置としての国家

比較法史学会編

(比較法史研究 : 思想・制度・社会 = Historia juris, 12)

比較法制研究所 , 未來社 (発売), 2004.3

タイトル別名

戦争装置としての国家

タイトル読み

センソウ ソウチ ト シテ ノ コッカ

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注記

文献あり

内容説明・目次

目次

  • コバルビアスの合意(pactum)論における宣誓
  • サヴィニーの解釈学—病理なき法律学の核心部
  • 易緯鄭玄注について
  • 「戦争機械」と「国家」の行方
  • 現代イスラーム法における解釈の革新—イジュティハード再考
  • 国家の戦争システム
  • 反ユダヤ主義論考
  • 憲法学が民主政を論じる意味—毛利透『民主政の規範理論』をめぐって
  • アメリカのグローバル戦略と『十字軍の思想』
  • イラクにおける新しい国民国家のあり方—イスラム法と英米法の共生に向けて〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67279393
  • ISBN
    • 9784624011673
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都,東京
  • ページ数/冊数
    465p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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