戦争装置としての国家
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戦争装置としての国家
(比較法史研究 : 思想・制度・社会 = Historia juris, 12)
比較法制研究所 , 未來社 (発売), 2004.3
- タイトル別名
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戦争装置としての国家
- タイトル読み
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センソウ ソウチ ト シテ ノ コッカ
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文献あり
内容説明・目次
目次
- コバルビアスの合意(pactum)論における宣誓
- サヴィニーの解釈学—病理なき法律学の核心部
- 易緯鄭玄注について
- 「戦争機械」と「国家」の行方
- 現代イスラーム法における解釈の革新—イジュティハード再考
- 国家の戦争システム
- 反ユダヤ主義論考
- 憲法学が民主政を論じる意味—毛利透『民主政の規範理論』をめぐって
- アメリカのグローバル戦略と『十字軍の思想』
- イラクにおける新しい国民国家のあり方—イスラム法と英米法の共生に向けて〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
